成功する結婚相談所の選び方:その1【仲人紹介型とデータマッチング型】

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「婚活をしたいが、結婚相談所をどんな尺度で比較すればいいか分からない」
「料金もまちまちだが、価格によって提供されるサービスも違うのだろうか…」

結婚相談所って、どんな尺度で、どんな観点で選べばいいか分からない!って人は多いのではないでしょうか。

この記事を読むメリット

  • 結婚相談所の種類:仲人紹介型とデータマッチング型の違いについて理解できます。
  • 自分に合った結婚相談所に出会い、時間とお金を無駄にする事なく、効率的に成婚まで至ることが出来ます。

簡単に筆者の自己紹介をすると、自分自身が婚活で100社以上の結婚相談所を比較し、自分に合った結婚相談所に出会い、そこで必死の婚活の上、成婚に至った経験があります。

それでは早速、成功する結婚相談所の選び方をご紹介します!

結婚相談所のサービスは2通りある

結婚相談所は、出会い方のサービス別に大きく2つのタイプに分けられます。

仲人紹介型:カウンセラーが、最適な相手を紹介してくれる
┗ サポート:手厚い
┗ 料金:比較的高い

データマッチング型:コンピュータが、最適な相手を紹介してくれる
┗ サポート:仲人紹介型より少し劣る
┗ 料金:比較的安い

この分類を認識するだけでもだいぶ理解が深まります。
続いて、それぞれのタイプの特徴を説明していきます。

【仲人紹介型】の結婚相談所

仲人紹介型では、大抵の場合あなた専属の担当のカウンセラーさんが、最適なお相手を紹介してくれます。
特徴は以下のとおりです。

費用相場
初期費用:10〜20万円
月活動費:1.5〜3万円
1年間の総額:45〜60万円
その他:別途成婚料(女性の場合は男性年収の5%など。30万円程が多いようです。)

メリット

  • あなたの好みを理解し柔軟に対応してくれる
  • カウンセラーが相手にあなたのことをアピールしてくれる
  • 結婚に発展する可能性が比較的高い
  • 客観的アドバイスを受けられる
  • 失敗した時のサポートや振り返りを一緒にしてくれる

デメリット

  • 紹介人数は他と比べて少ない傾向にある
  • 同じ会社でも、担当者によってサービスの質が変わってしまう
  • 料金は高い

日々多くの人と面談を行うカウンセラーが、データには現れないその人の人柄や雰囲気、価値観を踏まえて紹介してくれるため、最終的に結婚に繋がるケースが多い傾向にあります。

仲人紹介型の相談所は、お見合い調整や当日の同席、定期カウンセリングなど、その他のサポートも手厚いことも特徴の1つです。

【データマッチング型】の結婚相談所

データマッチング型とは、コンピューターが、あなたに最適な相手を紹介してくれるサービスです。
特徴は以下のとおりです。

費用相場
初期費用:5〜10万円
月活動費:1〜1.5万円
1年間の総額:20〜30万円
その他:別途成婚料(女性の場合は男性年収の5%など。30万円程が多いようです。)

メリット

  • 紹介人数が仲人紹介型と比べて多い
  • 同じ会社であれば、サービスの質は安定している
  • 料金は比較的に安め

デメリット

  • 細かなニュアンスは伝わらず、融通がきかない
  • 言葉で表現できないことはくみとってくれない
  • 結果が分からない(相手からの返答なしの)ケースがある

AIなどによるデータ分析により、あなたに合う相手を定期的に紹介してくれます。

データマッチング型の結婚相談所は、人の介在なく、安定してサービスを受けられるため、貴女自身のペースで活動しやすいのも1つの特徴です。

結婚相談所の仲人紹介型とデータマッチング型、どちらがいいの?

コミュ力に自信がない人は「仲人紹介型」、積極的に動きたい自発的に動ける自信がある人はデータマッチング型のようなイメージです。

しかし、仲人紹介型とデータマッチング型、どちらのメリットも享受したい!という意見も多いかと思います。

筆者が婚活を行ったのは「仲人紹介型」の結婚相談所でした。

仲人紹介型ではありますが、紹介が来るのをずっと待っているというのではありません。
その結婚相談所は結婚相談所連名(IBJ)に加入していて、IBJ専用のポータルサイトがあり、そこから連名に加入している結婚相談所に登録している人全員のプロフィールを検索することが出来ました。

まとめ

仲人紹介型ではあるが、仲人さん(カウンセラーさん)からの紹介を受けつつ、自分でもポータルサイトで希望の条件にはまる異性を検索し、お見合いを申し込むというスタイルがオススメです。